| タイトル | ◆隠れた取立委任裏書の法的性質 |
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| 分野 | 手形法 |
| 概要 | 隠れた取立委任裏書を巡っては、主に「資格授与説」と「信託裏書説」という両学説が対立している。 この論文では、「隠れた取立委任裏書」という概念に行き着くまでの、様々な法律行為や条文を逐一検証することで既存の学説の問題点を再点検することを、まず行いたいと思う。その上で、より妥当な解決策、より普遍性の高い解決策を提案することに挑んでいきたい。 なお、私は手形債務の発生は手形を作成し授受することを方式とする契約によると考えているので、この論文に於いてもその立場を一貫する。 |
| 特徴・オリジナリティ | なお、私は手形債務の発生は手形を作成し授受することを方式とする契約によると考えているので、この論文に於いてもその立場を一貫する。学説は,倉沢康一郎という,早稲田の奥島総長より格上の大物教授の指導によるものである。 |
| 大学・専攻 | 慶應義塾、法律学科 |